お役立ち情報!そこが知りたい!ブログ:16/10/15

28-05

7時、お子様が排便できなかったら、
8時食抜きでも構わない。

朝食を抜いた分、
昼食をしっかりと食べればいいのである。

午前中は排泄モードなので、
朝方食を抜きさえすれば、
子供は排便できるようになる。

そうしたらお昼食を食べさせれば、
お子さんは好き嫌いすることなく、
バクバク食べるようになる筈だ。

わたくしたちの身体は朝起きた時点で、
身体の修復が終わっており、
エネルギーが満杯の状態なのである。

だから別に
10時食を摂る必要は無い。

それよりも理想的な状態で
肉体を動かし頭を使うことができるので、
息子は遊ばせておくのが望ましい。

肉体を適度に動かせば、
当然に内臓が刺激されるので、
排便がしやすくなる。

朝は両親にとって貴重な時間なのだから、
6時寝坊などしていないで、
7時からテキパキと働いてしまうようにしよう!

母であるなら
自分がやらねばならぬ家事がたくさんあるもの…
それを7時の内にやってしまうことだ。

お母さん自身が早起きしてからだを動かしていれば、
自然と便意を催してくるので、
朝方の排便をすればいいのである。

子供はママの姿をよく見ているものなので、
ママが朝の排便をしているなら、
自分も排便をしようとする。

逆に母が便秘をしていると、
お子様も午前中にウンチをしなくてもいいと勘違いするので、
9時の排便をすることがなくなり、
便秘になってしまうのである。

要するに
あさ食の習慣を優先させるのではなく、
あさの排便の習慣を
優先させることが大切なのである。

8時の排便をすれば、
子どもは内臓に溜まった老廃物や毒素を
体質外に出すことができるので、
健康を確保することができる。

10時の排泄は、非常に大事なのである。

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